0/30
team-1-5 チーム構成と権限委譲
プラクティス

チームおよびチームリーダーは、チームのミッションのために必要な外部のリソースを調達するための予算や権限をもっているか。

team-2-2 チームビルディング
学習と改善

チームは月に一度以上の頻度で仕事のふりかえりをおこなっており、その際にプロジェクト憲章またはインセプションデッキを見返して目的を再確認しているか。

team-3-1 心理的安全性
メトリクスの計測

チームメンバーの心理的安全性を測る指標があり、定期的に計測しているか。

team-7-5 ふりかえり習慣
プラクティス

ふりかえりにおいて前回のふりかえりで改善するために起案したタスクが実行されたか検証しているか

team-7-8 ふりかえり習慣
アンチパターン

ふりかえりに適切なファシリテーターがいない。

team-8-3 バリューストリーム最適化
プラクティス

バリューストリーム改善のために、開発リソースの10%以上を継続的に確保しているか。

system-1-6 バージョン管理
アンチパターン

ソースコード自体のセキュリティレベルを高く設定しており、開発支援系SaaSの利用を禁止している。

system-2-4 ソースコードの明確さ
プラクティス

明文化されているコードレビューガイドラインが存在するか。

system-2-6 ソースコードの明確さ
アンチパターン

コードレビューをできる人物がチームの中におらず、レビュー待ちに1、2営業日がかかる。

system-3-3 継続的インテグレーション
プラクティス

プロダクトの半分以上のモジュール/クラスファイルに対して、ユニットテストが存在しているか。

system-3-7 継続的インテグレーション
アンチパターン

テスト自体が複雑になって、長期間メンテナンスされていない。

system-7-6 システムモニタリング
アンチパターン

障害の発生に対しての罰則や謝罪などの、開発者が萎縮したり障害を隠蔽する方向につながるような慣習が存在する。

data-1-1 顧客接点のデジタル化
メトリクスの計測

顧客の行動履歴データを分析可能な形で保存しており、その割合が顧客全体の7割を超えているか。

data-2-4 事業活動データの収集
プラクティス

POSや業務システム上のアクセス記録/操作履歴を構造化されたフォーマットでリアルタイムにデータレイクへ保存しているか。

data-3-5 データ蓄積・分析基盤
プラクティス

データ分析において、個人情報をマスキングする機構が存在しているか。

data-4-5 データ処理パイプライン
プラクティス

学習済みのモデルを検証し、サービスインするまでの処理は自動化されているか。

data-7-7 マーケティング自動化
アンチパターン

顧客獲得に対して、一時的な獲得総数のみを目標としており、継続的な利用について調査していない。

data-8-6 自動的な意思決定
アンチパターン

ビジネスプロセス全体のボトルネックを計測せずに自動化・効率化を各部門に任せてしまう。

design-1-1 ペルソナの設定
メトリクスの計測

少なくとも1つの大きな事業仮説に対して、対応する1つ以上のペルソナが作成されているか。

design-3-4 ユーザーインタビュー
プラクティス

インタビュー結果のインサイトをまとめて、共感マップなどを作成しているか。

design-4-2 デザインシステムの管理
学習と改善

利用頻度の高いコンポーネント等をまとめたデザインシステムを構築し、継続的に棚卸するなど陳腐化することなく改善できているか。

design-5-5 デザイン組織
プラクティス

事業責任者は顧客体験やデザイン思考のトレーニングを受けているか。

design-6-4 プロトタイピング
プラクティス

デザイナーやプロダクトオーナーはプロトタイピング専用ツールを使うことができるか。

design-7-8 ユーザビリティテスト
アンチパターン

3名以下の少なすぎるユーザビリティテスト対象者の結果に振り回されてしまう。

corporate-2-7 開発者環境投資
アンチパターン

障害対応など予測の困難な業務や、輪番対応等の計画された定時外業務があっても、定時出勤することを求めている。

corporate-3-4 コミュニケーションツール
プラクティス

社内ナレッジの管理のために、大多数の従業員が気軽にwebベースの文書が作成できる、Wikiサービス等を導入しているか。

corporate-5-5 デジタル人材採用戦略
プラクティス

中途採用におけるリファラル採用(社員からの紹介による採用)の比率が全体採用数の30%を超えているか。

corporate-6-2 モダンなITサービスの活用
学習と改善

SaaS間の自動連携を目的としたサービス(iPaaSやLow Code系ツールなど)を導入しており、業務の自動化や効率化をするためのBPR活動を事業部主体で実行しているか。

corporate-7-3 経営のデジタルファースト
プラクティス

デジタル技術を活用した経営変革を担う担当役員(CDO等)が存在するか。

corporate-8-8 攻めのセキュリティ
アンチパターン

従業員および経営幹部に対して、リモートワークのリスクなどの最新のトレンドなどが取り入れたセキュリティ教育がなされていない。