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team-2-3 チームビルディング
プラクティス

インセプションデッキまたはプロジェクト憲章を作成し、チームの存在理由についてチーム全員が把握しているか。

team-2-5 チームビルディング
プラクティス

チームメンバー全員で定期的にカジュアルにコミュニケーションをとる場がある(ランチ、ディナー、レクレーション等)

team-3-7 心理的安全性
アンチパターン

心理的安全性を仲の良さと捉えて、事業のための意見ではなく、仲良くすることが目的化しているため、意見を封殺してしまう。

team-5-3 透明性ある目標管理
プラクティス

四半期にフォーカスすべき目標が言語化され、いくつかの計測可能な指標によって明晰化されているか。

team-6-4 経験主義的な見積りと計画
プラクティス

スケジュールがクリティカルな場合には当初から精密に、仮説検証や価値がクリティカルな場合には荒い粒度から段階的に詳細化するなどして、状況に応じて見積りや計画の方法を変えているか。

team-8-1 バリューストリーム最適化
メトリクスの計測

チームのリードタイム、フロー効率性および各工程のサイクルタイムを継続的に計測しているか。(またはエンジニアリングインテリジェンスのサービスを利用している)

system-3-1 継続的インテグレーション
メトリクスの計測

すべてのインテグレーションテストにかかる時間が計測されており、それは30分以内に完了するか。

system-3-4 継続的インテグレーション
プラクティス

テスト用データやスタブ/モックなどを整備し、テストを書きやすくするための環境整備をしているか。

system-3-8 継続的インテグレーション
アンチパターン

自動テストが失敗したまま、そのコードが本番デプロイされることを許容している。

system-4-6 継続的デプロイ
アンチパターン

デプロイされたコードに問題が発生した際に、前のバージョンへの切り戻しを意思決定してから5分以内に切り戻すことができない。

system-5-3 API駆動開発
プラクティス

プロダクトに対して外部あるいは内部の別のシステムと連携するためのAPIが提供されているか。

system-8-5 セキュリティシフトレフト
プラクティス

4半期から1年の間で定期的に、全体的なアプリケーションとインフラの脆弱性診断を受けているか。

data-1-1 顧客接点のデジタル化
メトリクスの計測

顧客の行動履歴データを分析可能な形で保存しており、その割合が顧客全体の7割を超えているか。

data-3-7 データ蓄積・分析基盤
アンチパターン

統一されたデータレイクが存在せず、分析基盤ごとにデータを管理している。

data-4-7 データ処理パイプライン
アンチパターン

実験時の環境を実サービス環境に向けてポータブルにするためのコンテナ化やIaC(Infrastructure as Code)が存在しない。 

data-6-6 機械学習プロジェクト管理
アンチパターン

機械学習チームと事業担当者との間で、事業理解や背景・目的の共有などの時間を十分に設けていない。

data-7-7 マーケティング自動化
アンチパターン

顧客獲得に対して、一時的な獲得総数のみを目標としており、継続的な利用について調査していない。

data-8-8 自動的な意思決定
アンチパターン

自動化ツールを前提とした組織設計をおこなわず、既存の業務や組織にあわせてツールをカスタマイズする。

design-2-7 顧客体験
アンチパターン

電話やメールでの対応に対して、柔軟な対応をしすぎてしまい自動化の阻害要因になっている。

design-4-2 デザインシステムの管理
学習と改善

利用頻度の高いコンポーネント等をまとめたデザインシステムを構築し、継続的に棚卸するなど陳腐化することなく改善できているか。

design-5-1 デザイン組織
メトリクスの計測

事業に必要なUI/UXデザインの過半数を内製化できているか。

design-5-4 デザイン組織
プラクティス

内製のデザイン組織を持ち、ガイドラインなどを用いて、内製化すべきことと外部の専門家集団を活用することを明確にしているか。

design-6-4 プロトタイピング
プラクティス

デザイナーやプロダクトオーナーはプロトタイピング専用ツールを使うことができるか。

design-6-8 プロトタイピング
アンチパターン

一度のプロトタイピングで、中止や製品化を判断してしまう。

corporate-1-5 スパン・オブ・コントロール
プラクティス

行っている業務と部門の役割が一致するように部門のミッションステートメント(業務分掌)を明確に決めて全社に公開しているか。

corporate-1-7 スパン・オブ・コントロール
アンチパターン

部下が0名ないし1名の管理職が存在する。

corporate-2-7 開発者環境投資
アンチパターン

障害対応など予測の困難な業務や、輪番対応等の計画された定時外業務があっても、定時出勤することを求めている。

corporate-3-1 コミュニケーションツール
メトリクスの計測

チャットツールにおける全社員が閲覧可能な状態でのコミュニケーションの割合を測定しているか。

corporate-3-3 コミュニケーションツール
プラクティス

チャットサービスは全社で同一のサービスが導入され、チャットを通じた業務上の手続きの自動化(ChatOps)が可能か。

corporate-8-5 攻めのセキュリティ
プラクティス

セキュリティの意思決定は、定期的に行われているリスクアセスメントにともない、リスクとリターンを定量的に評価した上で行われているか。