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team-1-3 チーム構成と権限委譲
プラクティス

チームとチームメンバーの権限について、RACI図やデリゲーションポーカーなどによって、可視化され共有されているか。

team-1-6 チーム構成と権限委譲
アンチパターン

チームという単位は存在するが、メンバーのそれぞれのやっている仕事の内容をよく知らないし、代わりにやることもできない。

team-4-4 タスクマネジメント
プラクティス

チームが仕事を始めるために必要な課題やタスクの粒度について、明文化されたフォーマットが存在するか。

team-5-4 透明性ある目標管理
プラクティス

フォーカスすべき目標に対して、どのようにアプローチするのかの計画をチームで共有しているか。

team-5-6 透明性ある目標管理
アンチパターン

目標管理が強く評価制度に結びついているため、ストレッチしたゴール設定をすることが難しくなっている。

team-6-4 経験主義的な見積りと計画
プラクティス

スケジュールがクリティカルな場合には当初から精密に、仮説検証や価値がクリティカルな場合には荒い粒度から段階的に詳細化するなどして、状況に応じて見積りや計画の方法を変えているか。

system-3-3 継続的インテグレーション
プラクティス

プロダクトの半分以上のモジュール/クラスファイルに対して、ユニットテストが存在しているか。

system-3-7 継続的インテグレーション
アンチパターン

テスト自体が複雑になって、長期間メンテナンスされていない。

system-4-3 継続的デプロイ
プラクティス

デプロイ完了時、および構成変更時にインフラ構成に関する自動的なテスト(e2eのスモークテストおよびServerspecなどのインフラ環境テスト)を実行しているか。

system-5-1 API駆動開発
メトリクスの計測

社内外のAPIの利用者にとってのユーザビリティについてヒアリング/アンケートを行い継続的な改善が行われているか。

system-8-5 セキュリティシフトレフト
プラクティス

4半期から1年の間で定期的に、全体的なアプリケーションとインフラの脆弱性診断を受けているか。

system-8-7 セキュリティシフトレフト
アンチパターン

ソースコード中に、漏洩してはならない情報がハードコーディングされている。(それらを分離して管理するようなツールまたは仕組みを導入しているか)

data-2-7 事業活動データの収集
アンチパターン

データの活用に関して責任のあるポジションを設置していない。

data-4-2 データ処理パイプライン
学習と改善

データレイクから、モデルの実サービス適用までの一連の流れのパフォーマンスモニタ・自動化・効率化を行うエンジニアリングチームが存在するか。

data-4-5 データ処理パイプライン
プラクティス

学習済みのモデルを検証し、サービスインするまでの処理は自動化されているか。

data-4-6 データ処理パイプライン
アンチパターン

週次集計や月次集計の処理が特定の日時に終わることを想定しており、障害が発生した場合にデータが欠損してしまう。

data-6-8 機械学習プロジェクト管理
アンチパターン

機械学習プロジェクトのPoCから実運用するためのエンジニアリング能力をチームが持っておらず、そこから実サービス化が進まない。

data-8-5 自動的な意思決定
プラクティス

ビジネスプロセスやミーティングを棚卸しし、不要なもの・従来の用途から離れてしまったものを停止・削除しているか。

design-2-6 顧客体験
アンチパターン

カスタマーサポートなど顧客接点となるスタッフから、課題の吸い上げができていない。

design-2-8 顧客体験
アンチパターン

顧客体験の向上のための担当エンジニアリングチームが存在せず、システム化や自動化による改善ができていない。

design-5-1 デザイン組織
メトリクスの計測

事業に必要なUI/UXデザインの過半数を内製化できているか。

design-6-7 プロトタイピング
アンチパターン

MVPを特定せずに、プロトタイピングに製品版の完成度を求めてしまう。(プロトタイプはどれだけ雑に仮説検証が達成できるかが重要である。)

design-7-1 ユーザビリティテスト
メトリクスの計測

ユーザビリティパフォーマンステストを行い、タスク達成率などを継続的または周期的にトラッキングしているか。

design-8-3 プロダクトマネジメント
プラクティス

プロダクトへの要求をユーザーストーリーなど開発チームと合意したバックログアイテムの単位で明文化し、その優先順位をつけることができているか。

corporate-1-5 スパン・オブ・コントロール
プラクティス

行っている業務と部門の役割が一致するように部門のミッションステートメント(業務分掌)を明確に決めて全社に公開しているか。

corporate-2-6 開発者環境投資
アンチパターン

ソフトウェア開発作業を行う場所で、自由にインターネットを使うことができない。(たとえば、SNSをつかわせないなど)

corporate-4-5 人事制度・育成戦略
プラクティス

リモートワークやフレックスタイムなどの柔軟な働き方を導入しているか。

corporate-4-7 人事制度・育成戦略
アンチパターン

自己学習のための書籍や、オンライン学習の補助手当がない。

corporate-7-3 経営のデジタルファースト
プラクティス

デジタル技術を活用した経営変革を担う担当役員(CDO等)が存在するか。

corporate-7-8 経営のデジタルファースト
アンチパターン

競争領域ではないシステムについて、業務フローをSaaSに合わせて変更するのではなく、既存の業務フローに合わせてパッケージソフト等をカスタマイズしている。