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team-1-7 チーム構成と権限委譲
アンチパターン

チームリーダーが複数のチームやプロジェクトを兼務しており、自チームのためにすべての時間を使うことができない。

team-2-4 チームビルディング
プラクティス

新しくチームに参画するメンバー用のオンボーディング・デック(チームの一員として働き始めるための、価値観・実務・スキル・相互理解のための明文化されたドキュメント集)が存在するか。

team-3-6 心理的安全性
アンチパターン

ミッションや共通のゴール設定をしないまま意見を集め、課題のためというよりも個人のための意見しか出てこない状況になっている。

team-5-3 透明性ある目標管理
プラクティス

四半期にフォーカスすべき目標が言語化され、いくつかの計測可能な指標によって明晰化されているか。

team-6-2 経験主義的な見積りと計画
学習と改善

見積りと実績の履歴を元に、見積りの精度を向上させるための方法について定期的な学習/ふりかえりを行なっているか。

team-8-7 バリューストリーム最適化
アンチパターン

フロー効率性などの数値指標に囚われすぎて、全体の効率が悪化するなど価値提供に結びつかない状態である。

system-2-5 ソースコードの明確さ
プラクティス

コードレビューガイドラインを満たさないコードを自動的に検出・補正する各種Linterやフォーマッタなどのツール群を整備しており、ソースコードを変更する誰もが使うことができるか。

system-3-5 継続的インテグレーション
プラクティス

継続的インテグレーション環境が存在し、開発者は開発ブランチの全テストをリソース調整することなく、自由に行うことができるか。

system-6-2 疎結合アーキテクチャ
学習と改善

システムアーキテクチャの決定・変更・改善に関するドキュメントを管理し継続的な学習機会を設けているか。

system-6-4 疎結合アーキテクチャ
プラクティス

結果整合性を考慮したサービスレベルの合意が要件のガイドラインの中に組み込まれているか。

system-6-5 疎結合アーキテクチャ
プラクティス

バッチ、ジョブ、プロシージャに対する冪等な設計ガイドラインが存在しており、再送によって整合性が担保できるようなシステムになっているか。

system-8-8 セキュリティシフトレフト
アンチパターン

開発企画要件の段階で、設計レベルのセキュリティレビューが実施されていない。(Security by Designの未実施)

data-3-4 データ蓄積・分析基盤
プラクティス

イベントストリーム処理の基盤を用いてオンライン情報を利用した分析・サービスでの活用をおこなっているか。

data-3-6 データ蓄積・分析基盤
アンチパターン

事業システムのデータベースに直接アクセスして、分析用の処理を走らせている。

data-6-2 機械学習プロジェクト管理
学習と改善

機械学習の知見を、アプリケーション開発者や非エンジニアのスタッフが利用できるように勉強会などを繰り返し開いているか。

data-8-4 自動的な意思決定
プラクティス

意思決定理由について、明確な根拠やガイドラインを作る時間をマネジメントは割いているか。また、ガイドラインの中に倫理規範は含まれているか。

data-8-5 自動的な意思決定
プラクティス

ビジネスプロセスやミーティングを棚卸しし、不要なもの・従来の用途から離れてしまったものを停止・削除しているか。

data-8-8 自動的な意思決定
アンチパターン

自動化ツールを前提とした組織設計をおこなわず、既存の業務や組織にあわせてツールをカスタマイズする。

design-2-5 顧客体験
プラクティス

顧客が価値を感じるまでの感情的な動きやチャネルを分析したカスタマージャーニーマップを作成しているか。

design-4-1 デザインシステムの管理
メトリクスの計測

デザインシステムを用いて、デザイナーの介在なしにフロントエンド開発の5割以上が達成できている。

design-6-6 プロトタイピング
アンチパターン

プロトタイプを作るために、プレゼンや大きな稟議が必要になり、プロトタイピングの前に頓挫することが多い。

design-6-7 プロトタイピング
アンチパターン

MVPを特定せずに、プロトタイピングに製品版の完成度を求めてしまう。(プロトタイプはどれだけ雑に仮説検証が達成できるかが重要である。)

design-7-2 ユーザビリティテスト
学習と改善

新規・既存顧客について継続的にユーザビリティの変化がないか示すメトリクス(タスクの成功率など)を計測し、それをもとに改善を行っているか。

design-7-3 ユーザビリティテスト
プラクティス

重要機能のタスク成功率/タスク実施時間/学習効率などを計測しているか。

corporate-2-3 開発者環境投資
プラクティス

開発者(およびデザイナー)は、職務遂行に十分なスペックの開発マシンを貸与されているか。(開発マシンは、開発者からのアンケートなどを通じて満足が確認されているか。)

corporate-3-2 コミュニケーションツール
学習と改善

ここ1年以内に管理職以上で、「コミュニケーションの透明性向上」を目的とした対策を検討し実施したか。

corporate-4-8 人事制度・育成戦略
アンチパターン

新入社員向けカリキュラムが、自社内でしか通用しないノウハウに特化したものとなっている。

corporate-6-2 モダンなITサービスの活用
学習と改善

SaaS間の自動連携を目的としたサービス(iPaaSやLow Code系ツールなど)を導入しており、業務の自動化や効率化をするためのBPR活動を事業部主体で実行しているか。

corporate-6-3 モダンなITサービスの活用
プラクティス

業務に合わせて社内のシステム開発を行うのではなく、デファクトなSaaSなどの利用を行い、そのツールに業務自体をフィットさせているか。

corporate-6-6 モダンなITサービスの活用
アンチパターン

決裁書類がワークフローツールだけで完結しない。